水面(鏡)に映る自分の姿
鐵人ブログ、2418日目です。
下の写真は少し前の休みの日に札幌市内の「ある場所」で撮影したものです。あまりに綺麗な景色だったので、感動しながら思わずシャッターを押した私。「水面に反射して映る紅葉の木々」を見ながら、ふと考えたことを今日のブログでお伝えさせて頂きますね!
人は誰しも「自分はこう見ている」といった「自分目線」で様々な物事を判断していると思います。一方で「自分はどう見られているか」といった「周囲目線」ということに関しては、意外と分かっているようで分かっていないものかもしれません。池に映る木々は「自分を映す鏡」のようなものだと言えるでしょう。自分はどのように周囲から見られているのか?自分の生き様は人様に見せられるものになっているのか?このようなことを常に意識して生きていくことが必要なのだと私は信じています。
それにしてもこの景色は「感動レベル」の美しさだと思いませんか?最近このような自然の風景に心を動かされることが多くなってきた43歳の私なのでした。これはこれで着実に年齢を重ねている証拠なのかもしれませんね。将来は「カメラ」を趣味にした「素敵なお爺ちゃん」を目指しちゃおうかな~(笑)